MENU

事業内容

Interior内装工事

店舗・施設・内装工事

店舗・商業施設、その他各種建物の内装工事をいたします。

お部屋の解体から設計施工全てお任せ下さい。

建物の機能性を高め、資産価値の低下を防ぐような内装工事をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

店舗・施設・内装工事

軽量鉄骨

軽天工事というのは、壁や天井の下地を作る骨組みのことです。 鉄で出来ているので店舗を区切る時にも使用します。

湿気にも強く、加工性に優れているため、店舗を区切る時間などに使用します。

木材ではないので、シロアリなどの害虫のリスクも減少します。

軽量鉄骨

耐震天井とは?

  • クリップなどの部材の強度を強め、
  • ブレース(斜め補強財)により揺れを押さえ、
  • クリアランス(隙間)を設けることで壁との衝突を防ぐ、

地震に強く、壊れにくい天井です。

耐震天井とは?

天井の構造

建物の多くが「つり天井」構造です。

天井裏には空調・照明・換気などの設備があります。

また、断熱・遮音・吸音材なども組み込まれています。

これらを収容し、その性能を維持・保持するために「つり天井」構造が採用されているのです。

「つり天井」は、天井裏のコンクリート部に金属製のボルトを装着し、ハンガー・野縁受け・クリップ・野縁などを組み合わせて格子状の骨組みを作り、表面を石膏ボードなどで仕上げた構造となっています。

ショッピングモールや工場などの大規模空間を持つ施設をはじめ多くの建物が「つり天井」構造となっています。

天井の構造

地震時に天井はどうなるか

「つり天井」はブランコのように動きます。

天井の重さは一般的に1平方メートルあたり7~60kgほどで、500㎡の広い天井では全体で3.5~30トン位の重量にもなります。

地震時にはそれがブランコのように揺れ動きます。

各部材に不規則な力がかかって変形したり、端部が建物本体や壁などに衝突します。

壁と衝突して端部から壊れます。

壁に衝突した衝撃で天井の端部から壊れ、落下してしまいます。

また、揺れや衝撃で各部材が変形し、結合部分が外れてしまうこともあります。

地震時に天井はどうなるか

天井落下対策のポイント

以下の3点全てを行うことが重要です。

クリップなどパーツを補強する ブレース(筋交い)を取り付ける クリアランス(隙間)を設ける

JACCA耐震天井は3つのポイントをクリアしています。

「JACCA認定耐震天井工法」で安心安全の天井を
JACCA認定耐震天井工法